月刊『ザ・ビートルズ』2005年3月号

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月刊『ザ・ビートルズ』2005年3月号

10位

★特集■ビートルズ写真館桃の節句写真館ジョンとシンシア、ポールとジェーン、ジョージとパティ、リンゴとモーリーン。3月は女の子のお祭り! ということで? 3月号は若かりしビートルズ・カップルに焦点をあてた写真館。■特集1/みんなが選んだ! 2004年10大ニュースビートルズ、ジョン、ジョージ、とリリース・ラッシュだった2004年。グラミー賞やロックの殿堂入りもありました。さあ、あなたの選んだニュースはいったい何位に!? ビートルズ・クラブ会員のみなさまから寄せられた結果を集計。恒例の「10大ニュース」をご紹介!■特集2/SWINGING LONDON!ジョージとパティ〜60年代のベスト・カップル愛の軌跡ジョージ・ハリスンとパティ・ボイド。60年代誰もがあこがれるカップルだったふたりの愛の軌跡を特集。パティの生い立ちからジョージとの出会いをパティ自身の発言を交えてご紹介。知られざるエピソードも。★ビートルズ最新ニュース■ジョン、宇宙人と遭遇?イギリスの超能力者、ユリ・ゲラーによると、ジョンは1975年、ダコタハウスで就寝中に宇宙人に遭遇したという。ジョンが宇宙人から受け取ったものとは!? その驚きのエピソードをお伝え。ほか、ビートルズゆかりの「ストロベリー・フィールド閉鎖へ」などさまざまなニュースを写真やコラムも交えながらご紹介します。★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!今月はジョンが1位に選ばれた「ロックのアイコン100人」、ビートルズ・ロスト・ピクチャー発見など興味深い雑誌、ジョージ&ジャイルズ・マーティン親子がそろってバックアップした歌姫、ヘイリー・ウェステンラの新譜などをご紹介!★今月のビートルズ写真■ビートルズ・カレンダー/12月イギリスBBCのレポーターに扮するビートルズのカレンダー。★楽しくてためになる連載読みもの■ 新連載/ジョンの夢は私たちの夢 第3回2004年で4回目を迎えた「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。第5回目に向けて、さまざまな角度からジョンのチャリティ活動を取り上げ、ジョンの意志をともに考え、理解していこう、という連載。今回はソロ時代にジョンが行なったチャリティ・コンサートを紹介。Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴのルーツとなるジョンの活動をたどります。■ 新連載/Beatles Family Fan Club 〜広がるビートルズの輪〜 第3回「ビートルズ・ファミリー〜ビートルズにゆかりのあるさまざまなアーティスト」を紹介しみんなで応援していく連載。今回は「時代を彩るデザイナー、ステラ・マッカートニー」。マッカートニー家の3女、ステラ。現在自身のブランド「ステラ・マッカートニー」で世界に知られる彼女。ポールとリンダのルックスとセンス、そして負けん気の強さを兼ね備えた彼女のプロフィールを写真とともにご紹介します!■ クラウスのビートル・レシピ〜ソロ時代の曲の誕生秘話 第12回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。今回は、「ニューヨークの忙しい日」。アルバム“IMAGINE”のレコーディングが終了しひと段落ついたクラウスはイギリスでのんびり。そこにジョンからニューヨークへの緊急呼びだしの電話が…。そのまま飛行機でニューヨークのレコード・プラントに到着。ベースの再録をした知られざるクラウス怒濤の1日が今明らかに。■ キース・バドマン追っかけ日記 第18回ビートルズ・アンソロジー・シリーズの監修者でもあり、ビートルズ研究の権威として知られるキース・バドマン。スキャンダラスな視点と細かい分析で、マーク・ルイソンとは違った独自の観点を持つ著者が、ビートルズ崩壊後の1970年から2001年までの4人に迫ったダイアリー! 4人のソロ時代をリアル・タイム気分で楽しもう!今回は、1972年、本格的ソロ活動開始の年の5月から6月まで。メンバーのソロ活動が活発化するなか、すでにビートルズの歴史を振り返る番組が制作・放送される。ソロのキャリア確立に向かうポールはこの番組に嫌悪感を抱く…。解散してもなお続くビートルズという呪縛に葛藤する姿が垣間見られる時期の4人を追う。■ 新連載/ビートルズ アメリカ盤全アルバム制覇 第1回ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載4クール目に突入! 連載第4弾は心機一転アメリカ盤完全制覇。キャピトル盤ボックス発売の便乗企画と本人もぶっちゃけつつもお待ちかね!の連載です。今回は『ミート・ザ・ビートルズ』。ビートルズの歴史・体験その他もろもろはこのアルバムの1曲目に入っている「抱きしめたい」ではじまらなければ、はじまるものもはじまらない、と語る著者。そんなイギリス・オリジナル盤を挑発するような発言も飛び出し、この連載にかける意気込みを感じさせつつスタート。乞う、ご期待!■ビートルズ現象—バック・トゥ・ザ・60's 第30回マニアックなエピソード満載!毎回著者の恩藏茂自身が体験した60年代の日本における「ビートルズ現象」を語る連載。今回は、「1960年代シングル盤物語 Part 1」。ビートルズの新曲(シングル)を振り返る第1回。60年代当時次々とリリースされたビートルズのシングル。ビートルズの新曲が次々と届いた幸せな時代と言える反面、購入が間に合わない、という事態も。今では贅沢な悩みともとれるリアルタイムのリリースラッシュ。涙をのんで買うのをやめたあのシングル、衝撃の新曲、臨場感たっぷりに贈ります。■ビートルズ探偵物語 第9回押葉真吾の連載第3弾は、筋金入りのビートル・マニアの探偵が、無理やり?助手に任命されたちょっと気弱な中年の「私(サマー・オブ・ラブ世代)」とさまざまなビートル・クエスチョンを調査する探偵もの。「リンゴは左利き?」などファンたちの長年の疑問に挑む!今回は「スモーク・オン・ザ・ウォーター」。意外に質問の多いビートルズと煙草をテーマに調査。ビートルズ、そしてどうしても煙草をやめられなかったジョンと煙草に関するエピソード満載。そして、また来月?■やっぱり遅れてきたビートルマニア 第5回ジョンの死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80〜90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介する連載が3年目を迎えリニューアル! 2000年代の出来事も守備範囲に加えさらにパワーアップ!今回は「1985年7月13日 ライブ・エイドにポール出演」。ポールも参加し、1985年7月13日に開催された一大チャリティ・ライブ「ライブ・エイド」。日本でも中継され徹夜で観たファンも多かったこのライブ。生中継ということで、初めて生ポールを観る著者は出番を心待ちにするが…。そのときポールをおそったトラブル、そして20年後のDVD化によって気づいたライブ生中継のからくりとは?★ 使用楽器研究 第65回 補足〜新たに判明した情報などビートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。今回は今まで紹介した楽器のなかで新たに判明した情報などをご紹介。2004年12月のクリスティーズ・オークションに出品されさまざまな情報が明らかになったジョージのギブソンSGスタンダード、ジョンのボックス・ギター・オルガン、そしてビートルズ使用楽器のなかでもミステリーとされるジョンのダークカラーのストラトキャスターをピックアップ。★ RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。3月はアナログ鑑賞“HEY JUDE”。巷にあふれるビートルニュースを斎藤代表が独自の視点で解説など聞き所満載。最新ニュース、ビートルズ・タイム・マシーン・ストーリー、豆・マメ・あらかるとなど月刊誌を音で楽しむこのビートルズ・ラジオ番組の番組紹介ページです。■月刊ザ・ビートルズのみをお申込の場合、普通郵便でのお届けとなります■
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