月刊『ザ・ビートルズ』2004年5月号

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月刊『ザ・ビートルズ』2004年5月号

3位

今月号から始まる「ビートルズを読もう」新連載が開始!!★特集■ビートルズ・マンスリー・クロニクル 5月●もう一度ジョージ・ハリスン ビートルズや各メンバーの写真とともに、その月の出来事を本人の発言を交えながら1日ごとに追っていく、特集『ビートルズ・マンスリー・クロニクル』。今月5月は、『コンサート・フォー・ジョージ』以来、熱いエールを送り続けるファンのために、もう一度、ジョージ特集。ジョージと一緒に5月を歩んでみよう。 ■ビートルズ・クラブ・レポート/ジョージがロックの殿堂入り!●ロックンロール・ホール・オブ・フェイム・セレモニージョージが2004年度ロックの殿堂入りを果たし、3月15日、ニューヨークでセレモニーが行なわれた。トム・ペティ、ジェフ・リン、そしてダニーが‘While My Guitar Gently Weeps’のセッションを披露するなど、ヨーコ、ショーンらも参加したこのセレモニーのもようを詳しくお伝えする。そして、席上でジョージの息子ダニーが語った決意とは? ■ビートルズ・クラブ・レポート/「YES オノ・ヨーコ」展●「YES オノ・ヨーコ」展が東京都現代美術館にやって来た! 水戸芸術館現代美術センターを皮切りに、広島市現代美術館と巡回し、好評を博した「YESオノ・ヨーコ」展が4月17日より東京都現代美術館で開催。期間、会場へのアクセスなど開催情報をお伝えする。 ★ビートルズ最新ニュース■ポール、ヨーロッパ・ツアー 追加公演 ポール「04・サマー・ツアー」の6月8日のデンマーク公演が発売と同時に売り切れ、6月9日の追加公演が決定した。また、ポールにとって初のポルトガル公演について、さらにツアー・バンドのギタリスト、ラスティからビートルズ・クラブ宛に届いた驚きの内容のメールもお伝えする。 ★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!今話題のジョン・レノンズ・ジュークボックスCDと、2月に渋谷で開催されたクリッシー・ハインド率いるザ・プリテンダーズのライブ・レポートをお届け!★今月のビートルズ写真■カラー・フォトジョージの『クラウド・ナイン』フォト・セッションからの1枚と、ジョージ殿堂入りのセレモニーで歌うダニーの姿。■ビートルズ・カレンダー/5月ジョージの代役は誰? 『エド・サリバン・ショー』リハーサルでの1枚。 ★楽しくてためになる連載読みもの■ 新連載2回目/クラウスのビートル・レシピーソロ時代の曲の誕生秘話 第2回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。 今回は、リンゴの初めての単独作品‘Don't Pass Me By’誕生にまつわるエピソード。家具のデザインも手がけていたリンゴならではの邸宅の様子や、覚えたてのギターを弾く様子など、クラウスだけが見た‘Don't Pass Me By’の楽しげなデモ制作のエピソードは必見。■キース・バドマン追っかけ日記 第9回今回は、1971年ビートルズ決別の年の5月から7月。ポールはソロ第2作“RAM”をリリース。リンゴは役者としてもキャリアを築き、ジョンは傑作“IMAGINE”のレコーディングを開始。解散の波乱を残しつつも着実にソロとしてのキャリアを確立していく時期の4人を追う。 ■ 新連載/ビートルズを読もう(1)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載3クール目に突入! 連載第3弾はビートルズ関連の洋書を紹介していくという企画。洋書=難解なイメージを払拭する著者ならではの視点が冴える。今回は、まずは連載にあたってのごあいさつ。次回から取り上げる『ビートルズ・オン・アップル・レコーズ』の著者、ニューオーリンズのビートルマニア、ブルース・スパイザーの紹介に次回への期待もふくらみます。 ■仁義なきプロモ鑑賞 第12回追悼、深作欣二監督。というわけ(?)で始まったこの企画。感動の連載小説「P.S. I LOVE YOU」から一転して押葉真吾が独断とファンの偏見でお送りするビートルズのプロモーション・フィルム鑑賞。思わず関西弁も飛び出し出身地がばれてしまうほどのハイテンション連載。 今回は「All You Need IsLove」のプロモ鑑賞。全世界同時中継されたテレビ番組『アワ・ワールド』での演奏シーンを検証。この曲ができるまでのエピソードや、キース・ムーンら参加したアーティスト、服装に至るまで相変わらずマニアックな豆知識満載。本番前のビートルズのインタビューを勝手に再現(笑)するなど、見どころの多いこの番組を実際の映像とおもしろ鑑賞コメント付きで徹底鑑賞。 ■遅れてきたビートルマニア 第18回ジョン死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80から90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。今回のテーマは1985年6月1日ジュリアン、日本武道館で初来日公演。遅れてきたビートルズマニアにとっては89年のリンゴの来日より早く観ることができた、初の“ビートルズ疑似体験”ライブだった。当時のジュリアン人気のすごさや、ジョンのナンバーも披露したステージのもようなどをくわしく語ってくれる。 ★好評連載 ビートルズ研究シリーズ■使用楽器研究 第56回 ポールの使用しためずらしい楽器3ビートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。今回はポールの使用しためずらしいギター編第3弾。ギブソンJ-160E、ギズモ付きテレキャスター・コピー・モデル、ジェームス・オルソンSJなどなど、あまり知られていないポールの使用したマニアックなギターを検証。■甲虫データベース博物館 第51回彷徨えるDIG ITと消えたDIG IT —即興的に溢れ出る言葉と間断なきビート— 今回はわずか48秒程度の曲として発表され、“LET IT BE... NAKED”では削除されるに至った‘DigIt’について。実際には10分以上も続く即興的な曲で、ビートルズの魅力の一端を伝える演奏でもあるこの‘Dig It’の全貌に迫る。 ★ RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノンスーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。「ジョージ・ハリスン・スペシャル!」第3弾は3月に発売されたダーク・ホース時代のアルバムのリマスター盤をお届け。さらに貴重な“HELP!”のファースト・プレス、イエロー・パーロフォン・レーベル盤が楽しめるコーナーも!
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